フィルムカメラ探訪:RICOH AUTO HALFの使い方

RICOH AUTO HALFの特徴

たくさん撮れるハーフカメラ(本来の135mmのフィルムの1コマに、2コマ撮影できる。そのため、ファインダーも縦方向。)
連写できる!
オート設定もできて簡単
ゼンマイ式で電池不要
いろんな人がカスタマイズしてて、探せば多様なデザインがある!

RICOH AUTO HALFの使い方

フィルムの入れ方

側面下にあるOPENのタブをスライドして裏蓋を開けます。右手にフィルムを入れ、フィルムのベロを左手の巻き取りスプールの差込口に差し込みます。左手下にあるダイアルを巻いて、フィルムがうまく送れるか確認。裏蓋を閉じます。

 

ゼンマイを巻く

左手下のダイアルを、←WINDの向きに回します。無理せずに、止まるまで。これがゼンマイの役割を果たし、巻き上げか不要になります。

ISOの設定

左上のダイアルの中の、小さな銀色のタブを爪にひっかけて回します。

ASA25〜400。

絞りの設定

左上の銀色のダイアルを回して設定します。

A(オート)/f2.8/5.6/11/22

フォーカスについて

固定。1m?〜∞。

シャッタースピードについて

AE時、1/125。フラッシュ時、1/30。

撮影

シャッターボタンを押します。レンズの周りにボコボコの露出を計るセンサー(セレン)があるので指がかぶらないように。
カウンターは巻き戻しレバーの横。

ゼンマイをほどく

全部の撮影が終わったら、REWIND POSITIONを赤いところに合わせて、ダイアル中心にあるボタンを押します。

巻き戻し

右手の巻き戻しクランクを時計回りに回します。クランクの手応えが軽くなるまで。裏蓋を開けフィルムを取り出します。