不定住生活の要、クラウド倉庫『ミニクラ』のレビュー

不定住生活に欠かせないクラウド倉庫『ミニクラ』の使用感をまとめました。

仕事辞めよ。

会社を辞めようか悩んでいたとき、旅で知り合った女の子にリゾバに誘われました。

なんとなく、環境を変えたいなと思ってたけど、きっかけが見つからなかった。

その女の子の誘いで、嘘みたいにスパッと会社をやめることを決意したのでした。

不定住生活の始まり

最初の課題は、借りていた部屋をどうするか💭

リゾバでは寮費が無料。東京で賃貸物件に住んでいましたが、数ヶ月のリゾバの間、東京の家賃を払い続けるのもバカバカしい気がしました😓

これを機に不定点生活にしようと、賃貸を引き払うことにしました。

この荷物どうする?!

シンプルライフや断捨離とは無縁だと思ってたけど(いろいろカオスだから)、

費用、移動、広さ(寮はキッチン込で約3畳。段ボール二箱が限界)の条件を考えると、ものについて考えざるを得ない状況になりました💭

実家にあまり物を置きたくないし…

最初はトランクルームを探していました。『キュラーズ』へは見学にも行きましたが、使い勝手は良さそうでしたね。

しかし、次にどこに住むか決まっていなかったため、却下となりました。

クラウド倉庫に預けよう

結果、いろいろ調べてたどり着いた寺田倉庫のサービス、『ミニクラ』にほとんどの荷物を預けました。

段ボール単位で荷物を預けられ、日本各地から一点ずつ取り寄せできる優れもの😆

ミニクラの利用方法

  1. 段ボールを買ったり申し込んだり
  2. 届いた段ボールに荷物詰める
  3. 荷物は集荷業者さんが取りに来てくれる
  4. 写真付きで物が一点一点ウェブにアップされる
  5. 取り出し申し込みをすると、日本国内どこでも送ってくれる

預けたもの、残したもの

とにかく引っ越さなくてはならなかったので、売ったり捨てたり、少しずつ物を整理しながら、数個ずつ段ボールを取り寄せ、ミニクラに預けていきました。

ミニクラに預けたのは、カメラやアルバム、シーズンものの衣服、本などなど。
ミニクラに預けられない大きめの家電、家財は、部屋を引き払う時にほとんど破棄。
大切な机と椅子だけ実家に送りました。

そして、手元の荷物に残ったもの👜

カメラ、貴重品、服と靴、借りたパソコン、大切な植物、マッサージクッション、本、お風呂セットや化粧品、調味料などの消耗品、以上とともに、リゾバへ旅立ちました。

どこでも暮らせそう✨というノマド気分を味わえて超身軽に。

取り寄せもいたって簡単です。
一度に引き出すと送料が一括になるので、そのあたりの金額を考えながら引き出さないといけないですが。

その他

クリーニングサービスも便利です。ダウンとかパーティードレスとか喪服とか。
綺麗な状態で保管してくれるし。

あとは、送料が普通に安いので、荷物が少ないひとは引越しにも使えると思います。
引っ越し代も、初期費用がかかりますよね。
一時保管をかねてクラウド倉庫を利用するのはありかな〜と。

ミニクラの気になる点としては、管理画面がわかりづらかったり、細かいルールがわかりにくいこと。
でも問い合わせ対応のサポートは比較的早いです。

これからの利用について

やっぱり預けていると、取り出すことも少なく、結局あれ要らないんじゃないか?と思ったりも。でも捨てるのも、結構しんどいんですよね😣

一回も引き出さなかったものは処分を考えてみるとか、客観的に少し距離を置いて物を眺めてみるのもいいかなと。

いま身近にあるものだけで生活できると分かれば物への執着が無くなりますよね。
それでも捨てられないものはやっぱり大切なのだし。

しかし、ミニクラももう少し整理しなくては、とは思っています😅

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