親族が郵便局をやっていたこともあり、少しばかり切手のコレクションをしてきました📮

小さな紙に繰り広げられる細やかなデザインに魅了されています。いまは、海外の使用済み切手や、文通で使う切手などを気まぐれで集めています。

集め方としてはふつうに郵便局で新しい記念切手を買ったり、以前はPostcrossingのフォーラムやmixiコミュニティで交換したり、海外の蚤の市や、切手屋さんで買ったりという感じです☺

今回は、何年ぶりかに「切手市場」に行ってきましたので、雰囲気などお伝えできればと思います🙌

 

切手市場とは❔

日本郵趣協会が紹介しているいろんな郵趣イベントの中のひとつ、「切手市場〜切手のフリーマーケット〜」

月1回、東京・日本橋で開催。国内外の未使用切手、使用済み切手が販売されている。切手以外にも、消印のコレクション、ヴィンテージの封書など、各お店によって得意分野がある。

 

会場は雑居ビルの会議室。とっても入りづらい!が、勇気を出して踏み出します。入場は無料。ふらりと入る感じです。

相変わらずすごい熱気…。9割がマニアックなおじさんたちでした。笑 若めの女性もちらほら見えましたが、場の雰囲気に飲み込まれて、うっかり写真を撮り忘れてしまいました…。

出遅れた感じで夕方ころに到着🌇
行ってから気付いたけど、数時間早めに店じまいするブースもあるので、早めの来場がよさそう。

会場をぐるりと見渡すと、各テーブルに座ってじっくり切手を選ぶひとたちでいっぱい。テーブルの向かい側に出店者さんがいます。

切手が貼ってあるファイルがなだれ落ちていたり、お店の人がどの人かわからなかったり、これはどうやって買うんだ…❔というところも…。

買い方としては、お店の方に声をかけてから、
1️⃣アルバムに整理されている切手シートを買う
2️⃣アルバムからピンセットで取り出してバラで買う
3️⃣カゴなどにバラで積まれているものから掘り出して買う
という感じのように見えました。

希少性や保存状態なども考慮され、額面より高い場合もあれば、額面価格で販売しているものなどいろいろです。

気をつけることは、素手で切手を触らないこと。アルバムはゆっくりとページをめくり丁寧に扱うこと。専用のピンセットを使う場合も。買い方などわからないことはとにかくお店の人に聞くこと。

今回は、Postcrossing用に、日本の未使用切手を探すことに。額面価格でバラ売りしているお店でじっくり選ばせていただきました。

となりにいらした女性客と切手の山(カゴ)をシェアしながら物色。宝探しみたいな感じで気に入ったものを探し出します。切手が一枚一枚ビニールに入っているので選びやすかったです。

だいたい1,500円分くらい購入しました。おまけで端数を安くしてくださったり、風景印はがきもプレゼントしたいただいた!お店の優しいお姉さん、ありがとう…!😍

海外の未使用切手も欲しかったけどタイムオーバー💦

郵趣の世界はとても奥深い…戦前のはがきや、広告付きはがき、消印収集、ヴィンテージ封書など、未知の世界がちらりちらりと垣間見えます。

とてもじゃないが手が出せない…ですが、勇気を出していろいろ訊いてみると、素人にも丁寧に説明してくださいます☺わからないことだらけなので、また訊いてみようと思います。