手づくり逆算手帳レポート!vol.1 やりたいことリスト&ライフビジョン

今の生活のままじゃいけない!なんとかしなきゃ、でも元気が出ない…😭と思いながら自己啓発系の本をぶらぶら探していたところ、手帳本コーナーで見つけたのが、『逆算手帳の習慣』。「ふわふわした夢を現実に変える」というキャッチコピーに惹かれて手にとりました。

『逆算手帳』という手帳が販売されているのですが、この『逆算手帳の習慣』は、その手帳のノウハウが学べる書籍となります。

ふわっとしたやりたいことや望みはあるけど、道筋がつけられない、本当にやりたいことなのかわからない💭などもやもやしていたわたし。

ふだんスケジュールはデジタル管理だったのですが、今回は大好きなRollbahnのA5リングノートで手づくり逆算手帳を始めてみることにしました😊

手帳を自分でカスタマイズしたい人、すでに他の手帳を使ってる人には手づくりもおすすめです🎶

以下の記事では、わたしの逆算手帳制作レポートをお届けします😊

やりたいことリスト

まずは、やってみたいこと、欲しいもの、こうありたいと望んでいることを100個書き出します📝

あとから整理するので、ここではざっくばらんに書き出します。大きいこと小さいこと、すぐにやりたいこと、いつかやりたいこと、とにかく頭に浮かんだ順番に、どんどん書いていきます。

無理矢理にでも出してみると意外な願望が出てきたりしておもしろいです。

やりたいことリスト作成の目的は、自分の潜在意識にある本音を引き出すこと。

記入のポイントは:

  • なるべく具体的に書くこと。
  • 単語ではなく、きちんと文章で書くこと。
たとえば、「海外旅行」だけではなく→「台湾で美味しいもの巡りの旅をする。」など、より具体的に、わくわく感のある表現にする。
  • マイナスからゼロの望み、現状維持の望みはわくわく感がないので、プラスアルファの願いにアップデートすること。
  • 少し経ってから見直し、書き直したり、追記したりすること。その後清書する。

わたしは、紙に一度ざっと書いたあと、数日後に、新たに思いついた項目を足したり、重複項目を整理したりしました。具体性についてあんまり考えてなくて、ちょっと抽象的すぎる項目が多くなったかなぁと思っていて、また書き直そうかとも思っています。

文末については、引き寄せの法則的な考え方から、「〜する。」などになるべく統一しました。

逆算手帳発案者のコボリジュンコさんは、その時の気持ちのまま、自然な表現で書かれています。文末は自由でよいとのこと。

ちなみに、逆算手帳のすべての工程で下書きをおすすめします

ライフビジョン

やりたいことリストを参照しながら、8つのセクション(ライフワーク、仕事、お金、人間関係、楽しみ、学び成長、ライフスタイル、健康)を記入します。

円の右側は、パブリック(社会的なこと)
左側は、プライベート(個人的な事)
下部はベース(基礎)
上部はアクティビティ(活動)となります。

ライフビジョン作成の目的は、自分が向かうべき方向をはっきり可視化すること。

書き方のポイントは、

  • やりたいことリストから特に実現させたいことを8つのカテゴリーに振り分ける。
  • リストからそのまま転記するか、抽象度をあげて表現する。
たとえば、やりたいことリストに「バンジージャンプに挑戦する」「初めての海外一人旅をする」と書いていたとしたら→「新しいことに勇気を持って挑戦する」などに抽象化するなど。ライフビジョンの目的は、自分が目指す方向性を示すものなので。
  • ビジュアルイメージを貼ることでビジョンをより具体的に、鮮明に。

 

わたしは何度も書き直し、書く内容を精査しました。けっこう大変な作業ですが、ライフビジョンはこれから何度も見返すページにするべきとのことで、力を入れて書きました。ビジュアルイメージの切り貼りも楽しい💕

version1では、まずやりたいことリスト100の項目ひとつひとつがそれぞれどのセクションに該当するか考え、分類しました。

version2では、文章をまとめ直し、レイアウトに収まるか確認。

version3で清書し、ビジュアルイメージを貼り付けて完成。ビジュアルイメージは主にPinterestで探し、コンビニのインデックスプリントで普通紙にプリントしました。

分類するときに悩んだのは、ライフワーク。よく考えると難しい言葉だなと思いました。

ライフワークと楽しみの違いについては、ライフワークは自分も周りも幸せになれることで、お金をもらわなくてもやりたいこと。楽しみは個人の楽しみ、という区別をしました。

ライフワークと仕事の違いについては、まだ考えがまとまりきらないですが、わたしは今後仕事をライフワークに集結させたいと思っています。

 

価値観チェック

自由、感動、好奇心、リーダーシップなどなどのキーワードから、どのようなことを大切にして生きていきたいか確認します。また、ベスト3のキーワードについて、自分なりの定義付けをします🔎

満足度チェック

満足度を10段階で評価し、バランスを確認します。また、1年後などに改めて満足度をチェックします。

用意した文具

ノートの他に必要だったものは、シャープペンシル、消しゴム、ペン、はさみ、定規、コンパス、ものさし、あとはシールなどもあると⭕️

次回は、ライフ逆算シートの記入です。頑張るぞー✊